DHAの一日の摂取量はこのくらい!

DHAは、脳細胞を活性化する働きや視神経細胞を活性化する働き、抗ストレス作用があるため、攻撃性を抑制する効果、血液をサラサラにする効果やアレルギーを予防する効果があります。

物忘れが多い方や血流を改善したい方、近視を治したい方が、この成分を取ると症状を改善させることができるでしょう。

身体によいDHAは積極的に摂りたい成分ですが、摂取量については注意が必要です。厚生労働省では、EPAとDHAの目標摂取量については合わせて1gと推奨していますので、過剰摂取しないように注意する必要があります。

食品で摂る場合は、DHAだけでなくEPAも合わせて自然に同時摂取していることになりますので、切り身の魚の場合なら1切れ程度、刺身の場合は、マグロのトロで摂取する場合は、2切れから5切れ程度になります。

ちなみにEPAもDHAも脂ののった魚ほど、含有量は高くなりますので、摂取量については注意が必要になります。

また調理方法によっても含有成分が失われていくため、刺身の状態で食べた方が含有量が高いという結果になるでしょう。

ではEPAやDHAを過剰摂取した場合はどうなるのでしょうか。厚生労働省では目標目安が1gと推奨していますが、3g以上摂取すると、吐き気や鼻血などの症状が出てしまいますので、過剰摂取をしないようにしましょう。

特に何らかの病気により、普段から薬を摂取されている方はEPAやDHAを過剰摂取することによって、副作用が現れる場合もあります。

血圧低下作用などがありますので、特に血圧を下げる薬を飲んでいる方は、薬との相乗効果によって、さらに血圧が低下してしまうこともありますので、要注意です。

サプリメントの場合、手軽に摂取することができる反面、過剰摂取してしまう危険性もありますので、必ず決められた用量を服用するようにしましょう。

食事で魚を食べる場合は、サプリメントの量を減らすことも大切ですので、一日どのくらいのDHAを取ったかについても大切です。

 

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